スモール出版

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『推理小説×ジグソーパズル 鏡の国の住人たち』

京都大学推理小説研究会/著

300ピースのジグソーパズルが付いた推理小説。
小説と連動したジグソーパズルの謎を解くと、驚愕の真相が明らかに!

【本書の楽しみ方】
(1) 推理小説の「問題編」を読む。
(2) 謎の真相を解くため、推理しながら300ピースのジグソーパズルを組む。
(3) パズルの謎が解けたら、小説の「解決編」を読んで事件が解決!
※ジグソーパズルにはあるちょっとした仕掛けが施されているため、難易度は高めです。

【あらすじ】
元科学者で資産家のベンジャミンが遺産を隠して亡くなった。隠し場所のヒントは、資産家が遺族に遺したジグソーパズル。しかしパズルのピースは不足していた。そこで遺族は、調査会社に残りのピースの発見を依頼した。こうして調査を行うことになったラルフとビッキーは、資産家の養女で不思議な感覚を持ち、謎の鍵を握るという少女・マリアと出会う――。

【著者について】
綾辻行人、我孫子武丸、法月綸太郎、麻耶雄嵩、小野不由美などを輩出したことでも知られる、推理小説(ミステリ)を愛好する大学生サークル。犯人当て、読書会、レクチャーなどの例会や合宿の活動に加え、京都大学11月祭にて、会員の創作・評論などを掲載した会誌『蒼鴉城』を毎年発行している。

イラスト/おかな

2013年6月発売
定価2200円+税
■商品パッケージサイズ 170×145×50mm (推理小説(64ページ) 、300ピースジグソーパズル(26×38cm) 、登場人物が描いたイラスト入り)
ISBN978-4-905158-11-0

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